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従来、バッグへの充填と密封を別々の機械で行っており、工程間のギャップにより粉塵の付着による継続的なシール不良が発生していました。このECHO統合型機械の導入により、こうした問題は解消されました。現在ではシール品質が一貫して安定しており、漏れによる不良品率は無視できるほど低くなっています。
当社では、微粉末から粗粒状のものまで幅広い製品を包装していますが、多ゾーン温度制御機能により、各製品のシール要件に応じて最適な設定が自動的に適用されます。レシピシステムにより各製品のパラメーターが保存されており、製品切替も迅速かつエラーなく行えます。